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ブルトレ「北陸」とボンネット「能登」 ラストラン間近(産経新聞)

 3月12日にラストランを迎える上野と金沢を結ぶ寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」。数少なくなった旧型車両との別れを惜しむ鉄道ファン向けに、日本旅行は29日午後3時から金沢発上り最終列車の乗車ツアーを発売する。

  ■フォト ボンネット型では最後の定期運行となる「能登」

 「北陸」は昭和25年に上野〜大阪間の急行列車として誕生。寝台特急に昇格した50年から青い客車を使用し、当時全盛期を迎えていたブルートレインの仲間入りを果たした。

 首都圏発のブルートレインは、東京駅発着が既に全廃、上野駅発着も札幌行きの「北斗星」と日本海回りで青森に向かう「あけぼの」だけとなる。

 「北陸」を補完する形で同時期に誕生した「能登」は、平成5年から489系電車のボンネット型を使用。今では定期運行としては最後のボンネット型となり、ファンの注目を集めていた。

 料金は「北陸」が大人1万7400円(こども1万4900円)から、「能登」が大人9900円(同7400円)から。いずれも記念乗車証、記念ストラップなどの特典が付く。問い合わせは日本旅行大阪予約センター(電話番号06・6347・1212)まで。

 ■ブルートレイン 旧国鉄が付けた愛称ではなく、愛好家の間で自然に定着したため定義はまちまちだが、(1)寝台特急である(2)機関車が客車を牽引する(3)車体が青い(4)20、14、24系車両を使用する−ことが条件とされる。車体の型式や色が違う「カシオペア」(上野−札幌)や「トワイライトエクスプレス」(大阪−札幌)は含まれない。

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